くぼやまさとるの山奥ギャラリー【まじっくらんど】

まじっくらんど日記

台風

台風は、ここでは大した被害もなく、
ホッとしている。
久しぶりの快晴で、ただひたすら気持ちがいい。
天気は、人間の都合どおりにはいかないけれど
しばらくこの天気が続いて欲しい。

京都の個展も近い。大きめの絵をあと一枚は描きあげたいところだ。

隠れた都

さとる | 2017年10月23日

かぼちゃ

ここ数年、かぼちゃが実る頃になると、イノシシが嗅ぎつけて食べ荒らすというのが秋の風物詩となってしまった。それを防ぐために木に蔓を這わせて、イノシシの届かないところに実を鳴らせるという方法がある。

木に這わせたカボチャ

(上の写真の例では、木が小さかったために、木ごとなぎ倒されて食べられてしまった。なぜか、木の葉もかじられてしまい散々であった。)

もう一つ、イノシシの害を減らす方法として、イノシシが食べる前の未熟な果実を収穫するというものがある。これは、小さなズッキーニという感じで、なかなか美味しい。完熟したら普通は食べない、種の詰まった中心部も食べることができて、一石二鳥だ。

 

さとる | 2017年10月19日

秋雨

デジカメが壊れた。ブログは写真でなんとかごまかしつつ
書いていたので、かなり困る事態だ。

だけれど、ここ10年の写真を駆使して新たな切り口で書いていくこともできる。

センダンヒメハマキ

 

それにしても、寒い。雨が降り続けている。21日〜22日の熱海のクラフトフェスも雨になりそうな気配が濃厚だ。

 

ここのところ毎年、気象のパターンが違う。10月でこんなに寒いとは。

干し柿作りは、最近なかなか西風が吹かず、2年続けて失敗した。暖かすぎてカビが生えてしまったのだ。今年はどうなるだろう?寒いから案外うまくいくかもしれない。

さとる | 2017年10月17日

イチヂク

去年イチヂクの木を植えた。近所のコメリで苗を売っているのを見て欲しくなったのだ。
ドーフィンと日本イチヂクの2種類売っていたのだけれど、迷ったすえ日本イチヂクにした。
植えた年に早くも小さな実がなり始めたのには、びっくりした。(食べられはしなかったけど)
今年はたくさん枝分かれもして、もう何個も食べている。ももクリ三年というけれど、いちじくは一年だ。

イチヂクの木

未熟な実は上を向いてなっているけれど、熟すと下を向き始める。上を向いているときは、目につくけれど、下を向くと葉っぱの下に隠れて見えなくなってしまう。こまめに葉っぱの下を探さないと、熟れすぎて食べ頃を逃してしまう。そうなるとスズメバチやカナブン、アリの餌だ。
イチヂクはそんなに好きな果物ではなかったのだけれど、自分の家で採れ始めるとゲンキンなもので、美味しいと感じるようになった。こんなにイチヂクを食べたのは生まれて初めてだ。

イチヂクの実

そういえば、昔イチヂクの木はどこの家にも植わっていて、そんなにありがたみのある果物ではなかったような気がする。おそらく、キボシカミキリにやられて大方消えてしまったのだろう。

キボシカミキリ

キボシカミキリは1940年代に東日本に広がったらしい。

さとる | 2017年10月15日

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まじっくらんどに遊びに来てください!

まじっくらんどは、くぼやまさとるの作品の展示はもちろん、豊かな自然に恵まれた場所にあるため、お子様から大人の方まで時間を忘れて幅広く楽しんでいただける環境です。
都会の喧騒を忘れてゆっくりと過ごすのもよし、昆虫や野鳥、野生動物との出会いや、田舎暮らしのアイデアが詰まっています。

まじっくらんどの行き方

それぞれの方のご希望に合わせてご案内しますので、ご訪問の際には、事前にお申し込みください。

「自然観察の散歩」コース

まじっくらんどの自然に触れて楽しみたい方のために、くぼやまさとるが周りの自然をじっくりガイドします(要予約)。
ご希望の方は、訪問予約の際にご希望の旨をお伝えください。

  • 時間:13~15時(2時間)
  • 定員:5名前後
  • 大人:3,500円、中学生以下:2,000円、幼児:1,000円
  • お茶とお菓子付き

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