くぼやまさとるの山奥ギャラリー【まじっくらんど】

まじっくらんど日記

キノコ

キノコには

森の中には多くの種類のキノコがたくさん生えている。地面から生えるやつ、朽ちた木から生えるやつ。そして、そんなキノコたちを餌とする虫たちも多い。この丸くてかわいい虫はタマキノコムシの仲間だ。腐って黒っぽくなったシイタケの周りをかけずり回っていた。

タマキノコムシの仲間

で、体長が1〜2mmしかない。パッと見ゴミにしか見えない。そんな小さいのに完全な形態を持っていてちゃんと生きている。

さとる | 2018年4月28日

エノキタケの朝

お屠蘇気分も抜け、ようやくブログを書こうというモードになってきた。というわけで、今年第一弾です。

ズガニ(モクズガニ)の罠を仕掛けるために橋の下へ行った時に、半ぐされの倒木の上にエノキタケを発見した。

採取されたエノキタケ

いっぺんにこんなにたくさんのエノキタケを見つけたのは初めてだ。
たまに、ほんの数本小さなのを見つけては、それだけで喜んでいたというのに、これは大金星。エノキタケはアカメガシワの朽木に生えることが多いのだ、なんてことを考えながら、もっと採れればいいのにと妄想していたものだ。その妄想が現実になったのだ。汁のみにして、頂こうと思う。
お店で売っているエノキタケとは全く姿が異なるけれど、野生では茶色くぬめりもあって逞しい。売っているものは、エノキタケのモヤシなのだ。
エノキタケは晩秋から冬にかけて生える。どうやら、寒い冬に多く発生するようだ。
これから冬のキノコ狩りなんぞをしてみるのもいいかもしれない。

さとる | 2018年1月11日

ハタケシメジ

家のそばの杉林の道には毎年ハタケシメジが生える。
だいたい同じところに生えるので、まぁ大丈夫だろうと食べることができる。なかなか美味しいキノコだ。

ハタケシメジ

別に、畑に生えているわけではないがハタケシメジという。似た毒キノコも多い。カキシメジとか、クサウラベニタケが似ている毒キノコだ。
実は、食べる前はちょっとドキドキする。

ハタケシメジ

さとる | 2017年10月12日