くぼやまさとるの山奥ギャラリー【まじっくらんど】

まじっくらんど日記

2017年11月

ヒゲナガゾウムシ色々

アトリエの周りのヒゲナガゾウムシ色々をご紹介。
ヒゲナガゾウムシの仲間は枯れ木、朽木に集まるものが多い。
今まで、見た中で非常な衝撃を受けたのがクロオビヒゲナガゾウムシだ。

クロオビヒゲナガゾウムシ(♂)

邪魔じゃないのですか?こんなに長い触角で。いいんですか?こんなにカッコよくて!

ウスモンツツヒゲナガゾウムシ(♂)

このウスモンツツヒゲナガゾウムシの変則的な触角、筒状の体もいい味出してます。

シロヒゲナガゾウムシ

鳥の糞のようにも見えるこのムシのどこがいいのだ?と問われてもうまく答えることはできない。でも「いいよな〜」としみじみと呟いてしまう。

ナガフトヒゲナガゾウムシ

カミキリムシのように見えるが、これもヒゲナガゾウムシなのだ。彫刻的な存在感がある。

11月7日〜11月12日 京都アートステージ567の個展もお忘れなく!

さとる | 2017年11月3日

一度きりのシャチホコガ

タッタカモクメシャチホコ

アトリエにタッタ一度だけきた虫、という言葉でまず思い浮かぶのがこのタッタカモクメシャチホコ。名前も実物も存在感ありまくりだ。食草はイイギリだという。またお目にかかりたい。
シャチホコ系は今まで一回しかお目にかかっていないものが、あと2〜3種類いる。ちなみにシャチホコという名前は幼虫がシャチホコのような形態をしていることから名付けられている。

ヘリスジシャチホコ

不思議なデザインのヘリスジシャチホコ。ユニークで美しい。

クワゴモドキシャチホコ

なんとなく、ポテッとした雰囲気がよろしい

アカネシャチホコ

春先に現れたアカネシャチホコ。

幼虫

最後はおまけで、シャチホコガのシャチホコばった幼虫。(注:上の蛾の幼虫ではありません)

さとる | 2017年11月1日