Satoru Kuboyama
くぼやまさとる・画家


1956年 東京生まれ。

子供の頃から絵を描くのが好きでしたが、将来画家になるとは思っていませんでした。若い時に、竹のアクセサリーを作って売ってはいましたが、平面の「絵」を仕事にする予定も当時はありませんでした。ところが、20数年前オーストラリアを旅行中に先住民アボリジニの絵に出会ったことで、自分の中の絵を描きたいという気持ちを思い出したのです。懐かしい感覚、「そういえば、オレ絵を描くのが好きだったな。」と。その思いを胸に、日本に帰ってきてから、久しぶりに筆をとり絵を描き始めました。描き始めてからしばらくして、南伊豆の古着屋さんに自分の描いた絵を置いてもらったところ、すぐに売れてしまいびっくり。そして、また、置かせてもらい、また、売れて、と徐々に絵に向って舵を切り出していったのでした。絵に向う波が押し寄せて来たのは、92年の伊豆河津・今井荘での個展、そして、翌年の南伊豆町・上賀茂亭での個展をしたあたりからでしょうか。その後は、作品たちを気に入ってくださる方たちも増えていき、いつのまにか「絵描き」になっていたのです。

 絵は描いていて、飽きるということがありません。まだまだ、途上にいると感じていますが、この先も、楽しく、素晴らしい世界が広がっていると確信しています。

 


くぼやまさとるの言葉:

絵を通して、

自分の中のシンプルで純粋な子どもの部分を思い出して頂けたらと思っています。

それはこの複雑な世界の中にあって答えでもあるからです。

自然の中で暮らしていると、自然の魔法の驚きときめきます。

その魔法を感じるのは その人の中のまじっくなのです。

それに蓋をして生きていくこともできるし、

蓋を開けて魔法に満ちあふれた世界を感じてい生きていくこともできます。

一日に少しでもそれを感じるか感じないかで、

未来は大きく違ってくるのではないでしょうか?


      

 

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